【プロフィール】
名古屋市出身。南光中学校和太鼓踊り部に入部し、三年が経つ頃には見事に和太鼓の虜に。高校でも迷うことなく和太鼓部へ進み、卒業後は三門プロデュースチーム【舞音喜音鼓】に所属。学生時代を和太鼓で染め上げ、現在は【喜兎】に所属。技術の研鑽に励みつつ、誰よりも和太鼓を楽しむ日々を送っている。
太鼓は楽しくあれ! 負けず嫌いであれ! 誇れる自分であれ!
【プロフィール】
名古屋市出身。南光中学校和太鼓踊り部に入部し、三年が経つ頃には見事に和太鼓の虜に。高校でも迷うことなく和太鼓部へ進み、卒業後は三門プロデュースチーム【舞音喜音鼓】に所属。学生時代を和太鼓で染め上げ、現在は【喜兎】に所属。技術の研鑽に励みつつ、誰よりも和太鼓を楽しむ日々を送っている。
きっかけは凄くシンプルで、運動部に入りたくなかったので【和太鼓踊り部】へ入部したことが太鼓との出会いでした。スポーツとはまた違った、楽器を演奏する感覚。もっと言えば、全身で表現をする感覚がとても新鮮で、無我夢中で太鼓を続けていたら、気が付けば東海太鼓センターにいました!
僕にとっての太鼓の楽しさは「可能性の多さ」です。
一人ではできないことも、二人ならできる気がする。二人でダメなら三人、四人、五人。そうして行くと、限界なんてないんじゃないかって思える程、繋がりの輪が広がっていきます。たった数分の演奏でも、自分一人では限界があります。そこに仲間がいて、お客様がいて、応援して下さる方もいて、もっともっと見れば、会場のスタッフさん、先生、清掃員さん、みんながいてやっとの数分。そう思うとたった数分が、この上ない至極の時間になります。じゃあその時間をどうするか。どうすれば楽しんでもらえるか。どうすればより良いものにできるか。考えだせば、時間はいくらあっても足りません。
そんな可能性が数多あるからこそ、太鼓は楽しいのだと僕は思います。
僕が教える上で大切にしたいことは3つ。
①楽しくあれ! ②負けず嫌いであれ! ③誇れる自分であれ! です。
①せっかく太鼓を叩くなら、楽しんで欲しい。これは読んで字のごとくです。
②みんなで同じものを学んでいれば、当然差は生まれるものだと思います。だって人間ですし。でも、だから妥協をするというのはもったいないと思うんです。なので「ここだけは負けない!」という思いは、持ってほしいし、伝えていきたいと思っています。
③人に見られるものとして、舞台に立つものとして、恥ずべき行動はしない!
挨拶や感謝の気持ちなどはしっかり大切にしていきたいです!
講師としては至らぬ点も多いですが、楽しく元気に笑顔で!
皆様とともに頑張っていきたいと思います!
失敗大いにOK!みんなで一歩ずつ、楽しみながら進みましょう!
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