演奏PERFORMANCE

東海太鼓センター専属のプロデュースチームは 演奏活動を通じて自己肯定や自己表現を育て、自己を確立する事で他者を認め、和太鼓で輝く姿を発信し、弊社の理念である「和太鼓文化の普及と発展」に繋げていく事を目的としています。
演奏についてお問い合わせがありましたら、東海太鼓センター事務局へご連絡下さい。

シニアチーム 「寵」

寵(めぐむ)は、東海太鼓センターのシニアチームとして演奏活動を目的に、和太鼓を通して人生を彩っていく場所として2022年に講師の三門祐輝が発足したチーム。生涯太鼓と関わる生き方や若者が憧れる生き方を示しながら、いつまでも成長できるように指導している。また各世代とのコミュニケーションをとおして更に和太鼓の輪を広げていく。チーム名は「誰からも愛され、誰にでも幸せと優しさを」という思いが込められている。
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社会人チーム 「喜兎」

喜兎(きう)は東海太鼓センターの専属チームとして、演奏活動や東海太鼓センターとの繋がりを意識して和太鼓に取り組みたい社会人を集め、2020年に講師の三門祐輝が発足したチーム。 50歳までの社会人で構成したチームで人生経験と共に深まる自身の思いを表現できるように指導。学生チームの引率や統率、イベントのサポートを通して、人との繋がりを広げていく。 
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和太鼓チーム「舞音喜音鼓」

舞音喜音鼓(まねきねこ)は、東海太鼓センターの育成組織のトップチームとして、演奏活動等を通して次世代の子ども達の目標となるように、2012年7月に講師の三門祐輝が発足した学生チーム。 高校生~大学生までの学生が中心で、積み上げた技術を用いて組織として活動する中に自身の個性をどう光らせていくかを指導している。
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学生ユースチーム 「鼓舞次郎」

「鼓舞次郎(こまじろう)は、東海太鼓センターの生徒の中で、演奏活動を目的とし、同じ志を持つ仲間と友情をはぐくみ、共に研鑽ができる場として2016年に講師の三門祐輝が発足したチーム。 メンバーは中学生~高校生までの学生が中心で、自らの想いをカタチにできるように基盤となる技術の構築や、その応用方法を指導している。チーム名は1986年に立ち上げた演奏集団「鼓舞COMA」から名を頂き、「過去から未来へ思いを繋ぎ、次世代の和太鼓打ちを育てていく」という意味が込められている。
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学生ジュニアチーム 「駆天児」>

「駆天児(くてんじ)」は、東海太鼓センターの生徒の中で、より演奏活動を意識して和太鼓に取り組みたい子ども達を集め育成する事を目的として2021年に講師の三門祐輝が発足したチーム。 メンバーは小学生~中学生までの学生が中心で、自らの意思で舞台に立てるように舞台での心構え、楽器の取り扱い方、演奏を通して伝える為の技術を指導している。チーム名は「天馬を駆る子どもの様に飛躍してほしい」と願いを込められている。
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ゐづる(izuru)

2018年1月に東海太鼓センターの三門祐輝が立ち上げた、和太鼓を軸に尺八や津軽三味線等の和楽器をとりいれたチーム。奏者の「内から出づる思い(音)」で誰かの背中を押す事ができたら、そしてその一歩を「踏み出す」事ができたらと思い命名。
【ゐ】平仮名の一つ。いろは順の第25位。母字:「ヰ・猪」(率いると同じ意) 字源:「為」の草体
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